おしらせ

2024年 寄付のお知らせ

 

NONKI BOOKSでは年に一度、本の収益の一部からと
アートプロジェクト「Blessing」による

エディブルフラワー”Light Flower” 花苗の寄付のすべてを

環境保護を行う団体や個人へ寄付の形で協力しています。

 

この星の一員としてグローバルな視点と地域性を大切に

暮らしや仕事の巡りを育みたいと思います。

 

ご縁をいただけたすべての方々へ

心より御礼の気持ちを込めて

ご報告とさせていただきます。

 

ありがとうございました。

 

 

2024年

●東京湾

NPOふるさと東京を考える実行委員会 海の浄化活動(竹ひび40本)

●千葉県いすみ市

認定NPO法人いすみ竹炭研究会

●その他宛の寄付

合計 203,000円

前年度を含む合計 1751,608円

 

 

■東京湾、海の浄化/竹ひび1本運動

 

「竹に牡蠣が付着して、水を浄化」

「竹は都内で間伐された竹を使用」

「海の竹を回収後に焼き里山に還す」

 

竹、柿を、人力で海に植え管理する。

自然が循環する力を利用した浄化活動を

「NPOふるさと東京を考える実行委員会」が20年強、

実施されたおかげで、40年に渡り遊泳禁止だった

東京湾の葛西の海の水質が改善され、東京で唯一、

海あそびが可能な海となりました。

 

7月の海開き以降、8月の終わりまで
葛西臨海公園の西なぎさにて、海あそびができます。
子ども向けイベントも度々開催されますので是非!

漁師活動がしたい方を随時募集されています。

 

「NPOふるさと東京を考える実行委員会」

 

 

■いすみ市、竹炭による大地再生(リジェネラティブ)海へも

 

「認定NPO法人いすみ竹炭研究会」は

里山の放置と大地の衰退によって、

大繁殖し続ける放置竹林を整備し切った竹を

竹炭という資源に変え、大地に還し大地再生、

放置竹林問題解決、里山保全、

地球温暖化防止に取り組んでいます。

(HPより抜粋)

 

月に二度、いすみ市の大栄寺、海岸にて、竹炭作りイベントを開催。

イベントへはどなたでも参加OKとのことです。是非!

竹を焼くことで炭素が固定され二酸化炭素の排出の削減にも。

 

認定NPO法人いすみ竹炭研究会

 

 

活動を通じお世話になっています方々へも

御礼申し上げます。
私にとって愛する人たちは創造の源です。

いつもありがとうございます。

 

Special thanks to

 

ニジノ絵本屋

アーティスト 山崎美弥子氏

EJIMA SHOKUDO

絵本カフェ おひさまの国
Slow Marche

Yuha. lab

マイトリー
嶋本恵

虹屋