おしらせ

通販のお休み

 

【通販のお休みのお知らせ】

 

夏のような日々が続いておりますね。
訳あって、NONKI BOOKSからの通販、発送を
当分の間お休みさせていただく事となりました。
また再開の際には、こちらでお知らせいたします。
その間、問い合わせ等の対応も一時中止いたしますが

 

絵本のご購入は、いつも通り
都立大学にある絵本専門店「ニジノ絵本屋」では
お求めいただけますので、こちらのサイトより
どうぞ宜しくお願いいたします。

 

ニジノ絵本屋

 

OHISAMA BOOK

 

The Bowl of Light

「Blessing」2022.

 

 

追記:「Blessing」 2022, 受付を終了!沢山のご応募ありがとうございました!
2/27 am 7:10

 


 

「Blessing」2022

本日より受付をスタートします。

 

昨秋、9月の満月に全国各地の皆様とご一緒して撒いた種たちが、満開を迎えました。

この種は、モロカイ島在住のアーティスト山崎美弥子さんが「1000年後の未来まで繋げていきましょう」と、言葉を添えてくださったエディブルフラワーのビオラの種です。Rainbow Gardenにて祈るように育て、花は大きく強く育ちました。

 

年に一度のこの企画で…

心からの感謝と愛をこめてお届けさせていただきます。

 

無農薬のエディブルフラワーの苗は栄養価も高く、とても育てやすいです。また今回の、この特別な種から咲いた花々は祝福の力にあふれているように感じています。

 

苗数には限りがございます。ぜひお早めにお申込みください。また、環境配慮のため発送にはリサイクル段ボールを使用いたします事を、予めご了承ください。

 

詳細は以下をご覧ください▼

 

 

「Blessing」SITE

 

「Blessing」(祝福)とはエディブルフラワーの苗を、趣旨に賛同いただけた方へ祝福をこめて、お届けする企画です。

 

URL:https://blessing-2022.studio.site

2020年&2021年、寄付のお知らせです

NONKI BOOKSでは本の収益の一部を
自然環境保護運動を行う縁ある団体や
個人の方へ寄付の形で協力しています。
今後もこの星の一員として
グローバルな視点と地域性をたいせつに
暮らしや仕事の巡りを育みたいと思います。
みなさまへ心より御礼を込めて
ご報告とさせていただきます。

 

NPOふるさと東京を考える実行委員会
(東京湾の水質浄化/竹ひび1本運動)
2020年 100000円

2021年  100000円

・マヤ族、カクチケル族の子供の学校運営への協力

2021年 20000円

・個人宛等

2020年  130000円
2021年  20000円

 

●2012年度からの合計1120,108円

 


これまでに協力させていただいた団体やプロジェクト

・マーマーな農家サイト

・ホカロン配布協力(暮らす近隣で家のない方々へ)

・福島県動物救護本部

・福島県川内村

・IVY気仙沼(復興支援プロジェクト)
・パーマカルチャーと平和道場プロジェクト
・マヤ族、カクチケル族の子供の学校運営への協力

・アマゾニア森林保護植林協会

・NPO nekonoko (暮らす地域の動物保護活動)
・Japan Water Guard  
・NPOふるさと東京を考える実行委員会
・モロカイ島 / ハワイアンエマージェンスクール

10周年記念 NONKI BOOKS

森で暮らした経験から
生命は一つだと知った日から

絵本を出すなら、素材をサステナブルな素材で選ぶために自分でブックレーベルをやろうと決めて本を出し、今年で10年が経ちました。

生きにくさしか感じられなかった私の10代20代。そこからの30代は、オヒサマ太陽と共に沢山のすてきな人との出逢いが私の元気の源になりました。

私には二冊だけ出版した本があり、今もどちらの作品も一冊ごと手仕上げしています。自分で納得するバイブレーションを注ぎたいので作れない日もあります。

その二冊は「OHISAMA BOOK」と、ハワイモロカイ島に残る最も古く重要な物語「The Bowl of Light」。

 

この二つの物語が運んでくれた出逢いとご縁への「10年分のありがとう」は書ききれないので、その気持ちを詰めたレーベル10周年記念として、今日は小さな贈り物をお届けしたいと思います。

 

-10th Anniversary Gift-

「OHISAMA BOOK」には、私の大切な宮城県は登米市「絵本カフェ おひさまの国」が販売中の「オヒサマ ルイボスティー」

 

「The Bowl of Light」には、レインボーガーデン産の「Light flowerスペシャルドライフラワーセット」(糊でコラージュして自分自身の光のうつわを本に表現してみてくださいね)

 

どちらの本も限定10冊まで、贈り物をつけて、ファミリーとして大感謝していますニジノ絵本屋さんでのみ発売します。(NONKIBOOKSでは販売しておりませんので、ご注意ください

「自分自身の物語を描く」こと。とても必要な時代だと思います。あなたの描く自分の物語は、どんな物語でしょう。

「太陽の物語」と「光の物語」は、私が16ヶ国巡り生きる中で出逢えた現代の方々、古代の法を尊び生きる方々、あらゆる土地と存在との対話とインスピレーションから生まれました。この機会にふれていただけたら幸いです。

大きなハグと感謝をこめて
虹の庭にて。

Mana Teraishi

 

 

 

 

「OHISAMA BOOK 」はこちら

 

「The Bowl of Light」はこちら

 

ニジノ絵本屋サイト

 

冬至 2021

明日は冬至。キャンドルを灯しましょう。

 

古代から、冬至の日は世界各国の文化におき重要な日として、太陽の復活や、太陽への感謝のセレモニー(儀式)が行われます。

 

若い頃からご縁で、日本を始め世界の様々な部族のセレモニーに参加させて頂きましたが、それを凝縮して…冬至はおうちでキャンドルを灯すことをお勧めしたいです。

 

今年も照らしてくれた太陽に、自然界、自分に、あらゆる現象に感謝してキャンドルを灯す。

手放したい感情や記憶も火に焚べましょう。

 

冬至前の今日は、敬愛するマヤ族の女性長老エリザベス・アラウホ氏の記事(インド発の雑誌でのインタビュー記事なので原文は英語)を翻訳したのでシェアします。記事の中にはマヤの伝統では、「火」をどう捉えているかが書かれているので、キャンドルを灯す前に読んで頂けたら素敵だなと思いました。記事内の写真に私もいましたが、あれは彼女が執り行う”花と火を用いた祝福と感謝のフラワーセレモニー”…2019年に日本で開催された時の写真。

 

エリザベスの、大地のような、あたたかく大きな背中から「セレモニーの時に大切な事は心をこめること」だと教わりました。形にこだわるより、こめる心を大切に、聖なる火を灯しましょうね。皆さま、どうぞ素晴らしい冬至の日を。

 

エリザベスとご家族へ
皆さまへ感謝をこめて。

Mana Teraishi

 

 

(以下、インタビュー記事  翻訳文)

 

 

 

 

 

母なる自然に関して同様なマヤとヴェーダの習慣:エリザベス・アラウホ  マヤの長老

 

マヤの長老であるエリザベス・アラウホ氏は、インドのヴェーダの伝統と同様に、マヤの伝統は、時の始まりの時から存在すると信じられており、そう口伝で伝えられていると彼女は伝えてくださいます。

 

 マヤネーションはメキシコの南側とカリブ海側からの地域をカバーし、グアテマラ、ベリーズ、ホンジュラスとエルサルバドルの一部に広がっています。  

 

「マヤは宗教ではなく伝統です。それは時の初めから来ており、口伝で伝えられてきました。 マヤ人は常に母なる地球とすべての自然を尊重し、尊敬してきました。 聖なるマヤ暦には地球に捧げられた日があり、それはIX(イシュ)と呼ばれています。 同様に、すべての生命を支える4つの要素である空気、火、水に捧げる日があります」

 

彼女は、グアテマラには自然によって作られた5,000以上の祭壇があり、それらのほとんどは山にあると言います。

 

 

 

 

マヤ暦では自然はどのように崇拝されていますか?

 

 マヤ暦のIXは地球の日であり、山、寺院、神聖な場所、山に住む動物、そして女性を表しています。  IXのこの日、マヤ人は母なる地球への愛と感謝の気持ちを表す式典で祝い、地球の幸福、動物、火事で死にかけている人々、または悪意のあるハンターの為にも祈っています。 喜びのために、そして闘牛のような娯楽のために使われる動物のために。 木が伐採されるたびにコミュニティ全体がなくなるので、人が森林破壊をやめるように祈っています。木に住むすべての人々は家を失います。 川のために祈っています。 母なる大地の心を刈り取り、鉱物や石油などを探してお金に変えていく人々の意識の目覚めを祈ります。 セレモニーはマヤの伝統の中心であり、創造主とのつながりです。

 

 

 特に火の中心性に関して、マヤの伝統とインドのヴェーダの伝統との関係は何ですか?

 

 他の古代文化との類似点の1つは、火が常に存在することです。 マヤにとって火は、儀式の精神です。 祈りが天に向かって私たちの創造主である大いなる神秘へと昇る時、それは火と煙を介して行われます。火は生きているのです。式典の間、火は語り、メッセージと指示を与えてくれます。 儀式で火に焦点を当てることは私たちを統一します。 そして火で浄化されます。

 

 

 グアテマラのすべてのマヤのコミュニティは似ていますか?

 

 グアテマラには23の異なるマヤ民族グループがあり、それぞれが独自の言語を持っています。 彼らは各々の地域に住んでいますが、精神性と彼らの慣習は同じで、いくつかのグループの間で最小限の違いが存在するかもしれませんが、ほとんど重要ではありません。

 

 供物の中には、すべての儀式で常に一人一人が使用する4種類の香があります。これらは、数万年前に初めて太陽が見られたときに行われた最初の儀式で使用されたものと同じ香です。 儀式はすべてのマヤのグループで同じであるマヤのカレンダーに基づいています。唯一の違いは言語にあるかもしれません。

 

 

 

 

これらのコミュニティは時間の経過とともにどのように変化しましたか?

 

 罪の概念はマヤ人の間に存在しませんでした、この概念はヨーロッパの侵略の間に、ヨーロッパ人によってもたらされました。 この侵略が来る前は、ここの人々は調和と平和の中で暮らしていました。お互いに、動物に、自然に、そしてすべてに敬意を払っていました。 今日、その尊敬の多くは失われています。 聖なるマヤ暦Zolq’ij(ツォルキフ)には、260日間の暦で、メキシコのユカテコ語でTZIまたはOcと呼ばれる日があります。これは法と正義の日であり、2つの法則を持つ神の正義です。 精神法と物質法。 物質的な法則は男性が操作することができますが、神の法則または精神的な法則は売買できないものであり、これは恐れるものです。 この日は、私たちが正しく播種すればうまく収穫できるが、間違った場合は間違ったものを受け取り、それが倍増することを教えてくれます。  TZIの目的は、私たちが平和に暮らせるように秩序をもたらすことです。

 

 

 将来の世代へのメッセージは何ですか?

 

 私たちは子供たちに新しい世代を教育する必要があります。彼らは私たちの希望です。 先祖の教育は失われ、今では生命への敬意はありません。 マヤのコミュニティの外では、長老たちは役に立たず、非生産的であると考えられており、私たちの社会は唯物論的になりすぎており、政府や権力のある人々はお金を稼ぐことばかりです。

マヤ人の大多数は高地に住み、農業で働いています。彼らは土地を愛し、尊敬しています。彼らは地球を守るために可能なすべてのことをし、命を危険にさらしているときでさえ彼らに代わって話します。 現在、川や森を守るために、自然を守るために話したり行動したりするために刑務所に入れられているマヤの女性と男性が何人かいます。

 

 ほんの数ヶ月前の2020年6月にマヤの長老が、3人の福音派の人々によって火刑に処され、加害者はマヤの長老が彼の伝統を実践したことで魔術を行ったと非難しました。彼は叡智ある人でした。植物に精通して。この恐ろしい行為は、組織化された宗教によって支えられている無知と尊敬の欠如を私たちに示しています。 この軽蔑の振る舞いに影響を与える他の事柄は、麻薬、酒、武器、携帯電話、そして貧困への容易なアクセスです。

 

 マヤ暦を生かし、日常生活で使用することにより、母なる地球のリズムに合わせて生活し、これらの激動の時代に平和、調和、方向性を見つけることができます。 カレンダーは私たちの日常生活のガイドであり、あらゆる形態の生命を尊重し、すべてのものと相互に関連し、地球の世話をし、彼女を母親と見なし、 動物彼らは目的を持ってここにいます。

 

 

パンデミックはこれらの初期の教えの重要性をどのように強調しましたか?

 

 このパンデミックは私たちに多くのことを教えるようになりました。 それはあまりにも速く進んでいる人類にSTOPと言いました。 夜明けを遅らせる時、熟考する時、自分自身と愛する人の世話をする時です。 これらの小さな目に見えない存在は、私たちに生命がいかに脆弱であるかを示しています。 それは、私たち全員が等しく脆弱であり、国境や差別がないことを示しています。これは私たちが家にいて忍耐強くなることを学ぶ機会であり、創造性の時です。 私たちはより高いレベルの意識に移行する過程にあり、私たちは新しい時代、平和、愛、そして団結の時代に入りました。

 

 

このギャザリングは一例ですが、なぜこれを行うのですか?

(この質問は何らかのオンライン会合後の質問に思われます:翻訳者)

 

 私たちは愛のために活動をしていて、お金の為にではありません。 現在は、多くのイベントが仮想的な手段で行われており、人々はオンラインによる繋がり方に参加しています。これは、私たちが一体性に向かっていることの表れです。 教育が鍵であり、新しい世代が私たちの希望です。 多くの若者が大声で話し、母なる自然を守るために行動しています。

 

 女性もサポートしましょう。ダライラマは女性が世界のリーダーになると言います。 マヤの予言は、女性が支配すると言っています。 女性は物事へのアプローチが異なり、心からの行為を行います。 女性は苦しみが何であるかを知っています。また本質的に私たちは母なる地球につながっています。 母なる地球が苦しんでいるなら、私たち全員も苦しんでいます。

 

 ウイルスが世界を停止モードにしたとき、非常に短い時間で自然界の生命の復活がありました。 動物は自由を経験し、出てきました。 それは、私たちがいなくても、地球が短時間で再生できることを示しています。 私たちは一時的にここにいます。私たちは母なる地球を必要としています。その逆ではありません。 彼女の世話をして、地球に住む動物たちを守りましょう。

 

アパルナ・スリダール(インタビュアー)

「Center for SoftPower」という雑誌の寄稿者

押し花-Sold out-お知らせ

 

「The Bowl of Light」の本に

フラワーワークをして頂くための「Dry flower SET」が
Sold outしてしまいまして、

再販の目処は早くとも12月20日前後となります。

 

追記12/31
(ニジノ絵本屋にて販売中の
-10th Anniversary Gift-では

本一冊にドライフラワーセットが付いてくる
スペシャル企画を販売中です)

 

ご迷惑をおかけして大変恐縮でございますが
皆さまへ、お知らせさせて頂きます。

 

来シーズンの花々たちも
何十種類も彩りがございますので
どうぞどうぞ お楽しみにされていてください。

 

NONKI BOOKS

販売一時停止のお知らせです。「The Bowl of Light」とドライフラワーセット。

2021年8月1日から9月中旬(予定)まで
「The Bowl of Light」とドライフラワーセットの販売を

当サイトでは一時停止させていただきます。

購入希望の方は
以下の店舗様では店頭販売中ですので

お手数おかけし恐縮ではございますが

お問い合わせして頂けますと幸いです。

どうぞどうぞ、宜しくお願いいたします!

 

 

ニジノ絵本屋
TEL 03-6421-3105

東京都 目黒区 平町 1-23-20

 

 

湘南蔦屋書店

TEL 0466-31-1510

神奈川県 藤沢市 辻堂元町 6-20-1(湘南T-SITE)

 

 

いな暮らし

東京都 稲城市 押立 1744-46

 

 

 

花の苗を贈ります「blessing」

 

 

 

テライシ マナが育てている
食べられる花エディブルフラワーの

ビオラやパンジーの苗を

皆さまへ贈る企画「blessing」を
今日この春分にスタートします。
花と一緒に届けたいのは
「美しい未来を夢見るきもち」です。

 

 

皆さまには送料のみ頂戴する形です。
善意のドネーションも受けつけます。

何よりも
花との時間を楽しんでいただければ幸いです。
詳細・申し込み方法は
下の「blessing」をクリックして専用サイトをご覧ください。

沢山の申し込み、おまちしています!

 

 

 

「blessing」

 

東京湾の海の活動

追記:以下に記載をしました「里海まつり」は
コロナ予防のため開催がなくなっております。
文章は残しておきますが、ご注意くださいませ!
もし記事を見て出かけた方がいらっしゃいましたら
大変申し訳ございません。お詫び申し上げます。
また海での水あそびが随時開催中とのことです!

 

 

 

 

2019年度分の絵本の売上から

今年も東京湾の海の浄化活動に

縁起をかつぎ

8月8日8時8分に88000円を

循環させていただきました。

みなさまへありがとうございます。

 

母なる水、海。

この水を汚染したのもわたしたち。

だとしても、いま

竹と牡蠣と人の情熱とで

その美しさを取り戻す事は可能なのです。

 

NPOふるさと東京を守る会の20年に渡る活動の広まりのおかげで、過去40年に渡り遊泳禁止でした東京湾の水質が改善し、現在は海あそびが可能になりました。

 

この活動は根気がいりますが

民意で実現可能なことが

最高にすばらしいと私は思います。

竹と牡蠣という

自然界の力を活かした

循環している水の浄化活動は

世界中に知ってほしい活動です。

 

興味のあります方はぜひ、発起人である関口さんの著書をご覧ください。

「ふるさと東京」再生(幻冬舎メディアコンサルティング)

 

水は、そこだけでなく

世界中の水がつながっていて

あなたにわたしに

未来につながっている。

そう思います。

美しい水と

水をのせたこの星に、ありがとう。

未来の地球を描いて

海から、水から、はじめましょう。

 

 

🌍

 

 

東京の方はぜひ夏休み内に足を運び、海と太陽と水でチャージされてきて下さいね。8月30日まで、葛西臨海公園の海水浴場は開かれており、NPOの主催する海とふれあうイベントが無料で楽しめます。

 

 

 

 



 

 

 

🔵葛西の海の紙芝居

8月9.10.16.23日(15:00)

🔵生物解説

8月9.23日(14:00)、30日(11:00)

🔵海での泳ぎ方教室

8月9日(10:00)定員10名、対象こども

🔵べか舟乗船体験

8月16日(14:00)定員50名当日受付、対象こども

🔵投網体験

8月10日(13:00)、16日(11:00)、23日(13:00)、30日(10:00)

🔵腰まき体験(伝統的な貝のとり方)定員30名当日受付

🔵めほり体験(伝統的な貝のとり方)8月10日(14:00)対象こども

🔵スイカ割り

8月16日(10:00)定員50名当日受付

🔵石笛演奏(縄文時代から伝わる石笛の演奏)

8月30日(14:00)

🔵海水浴は10:00~16:00

🔵漁師やってみたい方の募集も

🔵水を浄化する竹ひび募金募集中

 

 

お問合せは以下へお願いします🌎

NPOふるさと東京を守る会

TEL 03-3869-1992

MAIL info@furusato-tokyo.org

ホームページ

http://www.furusato-tokyo.org/furusato%20tokyo%201.html

出版1周年記念。

「The Bowl of Light」光のうつわを出版したのは
去年の今日、元号が「令和」の初日でした。
あたらしい時代が幕開けた初日に
古から「今」に届けられた物語が
愛ある方々の希望の元に
「千年後」の未来にも届くようにと想いを乗せ
改めて世に出せた隣に立ち会えて光栄でした。

 

それから1年が経った今日。
みなさまへあらたなる知らせがあります。
それも、とっても素敵な。

 

モロカイ島への旅に一緒に行ったメンバーである
歌手の奥田さやかさんが3年をかけて
「光のうつわ」という新曲を作られました。
まだ、発売前の曲なのですが
PVが先に出来上がり
さやかさんがお届けしてくれたのでした。

 

彼女は普段は山陰地方で活躍されていますが、
ある時、ハワイへ、モロカイ島へ行く呼び声を
本を作る前で構想中の私にくれた恩人なのです。
彼女がマウイ島でのライブ依頼を受け、
その足で一緒にモロカイ島へ行ったところから、
誰も知り合いもいない初めて行った島で
私たちは導かれるままに過ごしました。

 

そこで、さやかさんは伝統を歌う方や
子供たちと歌で交流をたくさんして

 

それから伝統を守る方々らや
「The Bowl of Light」の物語の原書の
「Tales from the Night Rainbow」の著者の末裔の方にも
お会いすることができたことがありました。
と、すごく簡潔に書いてしまっていますが(汗)
語り尽くせない出会いをいただけました。

 

 

そこで、伝統を守る方々からは
こんなお話を伺えたことがあります。

 

「私たちの一族の名前の意味は何だと思いますか?
”太古からの灯火を護る”という意味があります。」

 

 

さやかさんの「光のうつわ」
聴くだけで手放せるものさえあり
心の中の光のうつわの輝きを見れるような
素晴らしい一曲です。聴いてください。

 

これに続いて明日、5月2日午後15時から
さやかさんと、ニジノ絵本屋あやさんと
1周年記念インスタライブもやります!
モロカイ島から届いたTシャツの
プレゼント企画もありますので
みなさまぜひチェックくださいね。

 

Instagram


NONKI BOOKS

奥田さやか
ニジノ絵本屋

 

奥田さやかホームページ
「光のうつわ」音源はまだ販売前なので
販売開始したらまたお知らせします。
ONLINE SHOPもぜひチェックくださいね。
素敵な、素敵な、曲ばかりです。

 

 

 

お薦めの書籍があります。

「The Bowl of Light」の原書である
「Tales from the Night Rainbow」。
そのご紹介の記事です。
これまでに「The Bowl of Light」を
…読んだことがある方
…これから読みたい方へ
心からご紹介したい内容です🕯

 

 

Light flowers.
光る花。

 

押し花の花は、「Rainbow Garden」という私たちのお庭で育てています。「The Bowl of Light」の原書は、「Tales from the Night Rainbow」(夜の虹の物語)という一冊なのですが、夜に「Rainbow Garden」へ行く度に私はその原書の事を思い出すのでした。


そしてこれは、NONKI BOOKSのサイトでも、以前よりお知らせをしている事なのですが、原書「Tales from the Night Rainbow」自体がネット上に公開されていると、モロカイ島で出逢うことができました著者の一族の方にお伺いをしました。

 

そして昨年から「The Bowl of Light」の翻訳者カミムラ マリコさんのHPからも、和訳の印刷本のレンタル、又は、無償でのデータダウンロードが出来るようになっています。なんという真実の愛の巡りでしょうか…。

 

「The Bowl of Light」を読む方や、読んだ後の方々にこの…愛によって運ばれてきた原書を改めてお薦めしたいです。それに併せ、カミムラ マリコさんが配信されています、もう一冊である「ホ’オポノ -ハワイ式の 元のバランスを取り戻す方法」も心からお薦めします。

 


(夜の虹の物語 和訳版からの抜粋)


Mo’olelo o na Pō Mākole(夜の虹の物語)

モロカ‘イ島に住むカイリ‘オヘ カメ’エクア (1861-1931)による 文字に記されず伝承された ハワイの島と人々のお話


著者: ココ ウイリス&パリ ジェイ リー
翻訳:カミムラ マリコ

 


🕯カミムラ マリコさんのHP🕯
アロハ・スピリット
https://www.alohapono.jp/ショップ-グッズ/本-夜の虹の物語/

 

 

(NONKI BOOKSより お知らせ🕯)

今は、おうちにいる時間が多くあると思いますが、
その時間を心おだやかにお過ごしいただけたらと…
3/30-4/30の間のみ
「The Bowl of Light」の本をご購入された方々へ
ドライフラワー40枚セット(¥1320)を
プレゼントしています。
ご希望の方は問い合わせメールをお願い致します。

 

光のうつわ。

暗闇を歩かなければならない時は、いったい何が必要でしょう?周りが見えず怖い暗闇…そこで私を導いてくれたもの…それは、ほんの小さな、ささやかな光でした。

これはアマゾンのジャングル暮らしの時の、私の毎晩の経験談なのですが、その、ささやかな光とは、単に物質の光のことでなく、心に灯る光のことです。見失ってはいけないと思う、心の光の灯火のこと。

 

今のような時に「The Bowl of Light」光のうつわ、このページを改めてゆっくりめくると、ハワイ・モロカイ島の古き祖先が継承くださったシンプルな物語の、意味と力が、ささやかにも、大きな波の流れのようにも、心に染みこんできました。

 

これまでの歴史の中でも様々な困難や危機があった上で…愛する子孫たちのためにモロカイ島の先人が残してくださった「教えの宿る物語」。その素晴らしさを今また皆様へお届けしたいと思い、ギフト企画も考え、綴っています。

 

 

 

小さな私が歴史ある物語を本にするお話を受けた時、導かれたかのように自然に受け入れられたと同時に…肩に責任の重みを感じました。どんな風に表現したら祖先が残してくださった宝物でもある物語を読む方のお心へ届けられるのだろう…

 

そんなある日の朝。庭仕事をしながら私は色とりどりの花々の祝福を感じる機会があったのです…そこで、そう、気づいたのでした。ハワイのレイの文化のことを。レイは愛や感謝や祝福を一心に込めて贈られ、そこには色とりどりの自然の花々が…。

 

そこで自分でも、ドライフラワーを糊を使って本そのものにコラージュをして、自分の「光のうつわ」を表現してみたのでした。そうすると、植物の力の効果も足され、物語が更にグッとハートに届いた感覚がしました。まるで祝福を受けたかのような。

 

レイを編むように本を作ろう。

 

そうと決まったら!庭で育てている花を沢山乾かしました。それはもうカゴいっぱいに!

それからは、周りの人と試した時にも凄く喜んでいただけたことと、モロカイ島へ仲間と旅をした際に出逢えた方々のエールをいただけたことが小さな私たちの支えになり、出版と花の販売も始めたのでした。

 

そして今、私の庭には、約60株、33種類のカラーやデザインのエディブルフラワーが咲いています。花は綺麗なだけでなく高栄養価で、自然なありのままの姿でおすそ分けできたらいいなと、摘み放題ができる機会を近く設けようと考えていたのですが…今の東京の状況に柔軟に、、

 

5月までの1カ月間に、このサイトから「The Bowl of Light」の本をご購入された方へ、40枚入り(1320円)のドライフラワーセットをギフトしたいと思いました。お部屋にいる大切な時間に、ゆっくりコラージュをしたり、心のインナーワークをして、穏やかにお過ごし頂けたら嬉しいです。

 

 

追記(5月5日) 自粛制限期間中はずっと、ドライフラワーセットのプレゼントを継続することにしました。1ヶ月前に、枚数は40枚とお伝えをしたのですが、60枚は入れていました。今月もそうします!「Flower Work」をするには花が沢山ある方が楽しいです。今年は例年以上に花がきれいですので、どうぞお楽しみになさっていてくださいね。

You Tubeで109ヶ国語言語で配信!「OHISAMA BOOK」

 

 

You Tubeで配信中の「OHISAMA BOOK」が
109ヶ国語言語で翻訳が始まったお知らせです!


NONKI BOOKSより2014年より配信中の
You Tube「OHISAMA BOOK」が
2020年、3月26日本日より
You Tube上で「自動翻訳」を選択すると
「109ヶ国語の言語」で読んでいただけるようになっています。

(パソコンのブラウザから見ると「自動翻訳」が使えます)

 

“OHISAMA BOOK” NONKI BOOKS is delivering in You Tube from 2014. That can have choose the “automatic translation function” by the service of You tube from today! So you can read by “109 languages”. (If you  look the You tube by a browser of a PC, you can use “the automatic translation function”.)

 

 

 


 

⑴パソコンのブラウザから「You Tube」を開き、
「設定」ボタンを押し、
「字幕」+「英語」を選択してくだい!

 

 

⑵そうしたら、再度「設定」を開き直し、
もう一度「字幕」+「英語」をクリックすると、
写真のように「自動翻訳」というのが出てきます!

 

 

⑶あとはカーソルを上下に動かして、
選びたい言語を、選択してください。
朗読の映像に戻ると、翻訳の文字が変わっています。

 

 

⑷わたちたちは試しに、ハワイ語を選択してみました!
今こそ使いたい素晴らしいサービスです。
You Tubeさん有難うございます。

 

 

 

寄稿「veggy」69号(キラジェンヌ社より発売中です)

 

\雑誌「veggy」69号 発売/

 

この「veggy」誌の中にある「SERENDIP TRAVEL」にテライシマナの南米ペルーアマゾン旅の記事と写真を寄稿させていただきました。タイトルは「Light from PERU Amazonia」- 大地の神の住まう森 – です。

 

記事では私の第二の故郷ペルーアマゾンのジャングルの奥深くに暮らす、純粋な野生の生命力にあふれたアシャニンカ族のご一家と、その暮らしについてや、アマゾンの偉大な画家であり心の恩師でもある故ドン・パブロ アマリンゴ氏をご紹介しています。ドン・パブロの記事には愛弟子・Mita Lozanoさんの描く美しいジャングルの絵画を添え、ドンが最も大切に伝えていた「真実の愛」についての教えも綴っています。


ヘルシーコンシャスネスなライフスタイルを育む人へのとっておきの雑誌「veggy」。寄稿させていただき大変光栄で感謝ばかりの想いです。おかげさまで「Light from…」シリーズはこれで3度目となりました。このシリーズでは私が生きてくる中で導かれるように出逢えた国、聖地、偉人の方々…について綴っています。その素晴らしさのひとかけらでも皆様と分かち合えたら嬉しいです。69号も他の号も宜しければ、お手にとって頂けたら幸いです。「veggy」69号は、全国の書店さんやAmazonで販売されており、ニジノ絵本屋でも販売されています。

 


📗「Light from Newzealand」SERENDIP TRAVEL vol,3
📘「Light from Hawaii Molokai」veggy 63号

veggy online / https://veggy.jp

3/22 NIJINOEHON FES・出演

 

本日開催 インスタグラム生ライブ!
12:00〜12:20から
レインボガーデンより
ニジノ絵本屋いしいあやさんとライブします!

 

14:40〜15:10は山陰地域より
「マイトリー」のお二人が…
「OHISAMA BOOK」を
歌ってくださるかもしれません!

 

マイトリーの奥田さやかさんとは
「The Bowl of Light」の本作りの時に
一緒にハワイまで旅をしたのですが
そこで、さやかさんが作曲された曲

「光のうつわ」が今日のライブで
初公開される予定なのです。
ぜひ、お楽しみにしていてください!


この絵本フェスは本日中、
12時間の開催で
様々な絵本作家・アーティストが参加していて
ご家族みなさまでご覧いただけます。
特設ページからタイムテーブルをご覧くださいね!

 

もし、「塗り絵」をして遊びたいひとは
サイトからダウンロードもできます!
描いてみて、もし余裕があれば
#nijinoehonfesでアップしてください!

 


FES ページ

 

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ノンキブックス @nonkibooks
テライシ マナ @manateraishi